2001年2月2日

今後の社会福祉法人のあり方

 介護保険が試行されて一年が経過しようとしている。この間利用者、事業者、保険者等各分野で諸問題が顕在化し対応に苦慮されていますが新しい制度改革にはつきものと考えられる。この時期に今後の社会福祉法人のあり方について考えてみた。
 社会福祉法人が利用者のニーズに応えて、多面的にサービスが提供できる機能を備えることが絶対的要素となる。
 時代の趨勢とともに法人独自の特徴を発揮すべきと考えられる。医療環境の重視、在宅支援が得意、滞在型、痴呆専門、リハビリ機能の充実などブランド作りが課題です。高齢化の急速化により社会体制の変化に伴い内部的には何よりも「人づくり」、「環境づくり」が必要である。
 介護保険も高齢者医療という大きな枠に包括されるような不確定な動きもあるが、高齢者社会が活気あふれる時代となるには社会福祉法人の役割は不可欠である。

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